AWS Black Beltはどう使う?レベル別活用法と学習手段比較

AWS運用

AWS Black Beltは、AWS Japanが提供する公式のオンラインセミナーシリーズです。AWSサービスの仕組みや活用方法を日本語で学べるため、多くの企業担当者に活用されています。

一方で、「どこから学べばよいのか分からない」「実務やAWS認定資格の学習にどう活用すべきか迷う」という方もいるのではないでしょうか。また、AWS Skill Builderやハンズオンなど他の学習手段との違いが分からず、学習計画を立てづらいケースもあります。

本記事では、AWS Black Beltの活用法をレベル別に解説するとともに、他の学習手段との違いや目的別の学習方法を紹介します。

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Index

まず結論|AWS Black Beltで何が学べる?向いている人・向いていない人

公式一覧・動画・PDFはどこで見られるか

AWS Black Beltは、AWSが提供する無料のオンライン学習コンテンツです。視聴や資料の閲覧は、主に以下の3つの場所から行えます。これらは無料で利用できるため、まずは担当業務に関連するサービスの動画や資料から確認するのがおすすめです。

▼AWSの全体像や主要サービス、クラウドの基本概念を学べる入門向けセミナーもある

AWS Black Beltでの学習が向いている人

AWS Black Beltは、次のような方に向いています。

  • AWSサービスの概要や仕組みを短時間で理解したい
  • 担当するサービスについて効率よく学びたい
  • AWS認定資格の学習を補強したい
  • 社内勉強会や提案資料の参考情報を探している

例えば、Amazon S3やAmazon EC2など新しく担当するサービスが決まった場合、まずBlack Beltで全体像を学んでから公式ドキュメントを読むと理解しやすくなります。

AWS Black Beltだけの学習が向かない人

一方で、次のような目的にはAWS Black Beltだけでは十分ではありません。

  • 実際に操作しながら学びたい
  • 資格試験の問題演習をしたい
  • AWSをまったく触ったことがない
  • 最新仕様を細かく確認したい

このような場合は、ハンズオン教材や公式ドキュメント、AWS Skill Builderなどを組み合わせて学習するのがおすすめです。

AWS Black Beltは「AWSサービスの全体像を理解するための教材」

AWS Black Beltは、サービスの特徴や用途、基本的な設計・運用の考え方を学ぶのに適しています。一方で、実際の設定手順や詳細な仕様までは網羅されていない場合があります。そのため、実務で活用する際は公式ドキュメントやハンズオン教材と組み合わせるのがおすすめです。

つまり、AWS Black Beltは「AWSサービスの全体像を理解するための教材」と考えるとよいでしょう。

図1|AWS Black Beltと他学習手段の役割分担イメージ

AWS Black Beltが選ばれる3つの理由

AWS Black Beltは、AWSが公式に提供するオンラインセミナーです。動画とPDF資料を無料で利用でき、AWSサービスの仕組みや活用方法を体系的に学べます。

ここでは、AWS Black Beltが多くのAWS利用者に活用されている理由を紹介します。

AWS公式の学習コンテンツだから信頼できる

AWS Black Beltは、AWSが公式に提供している学習コンテンツです。

AWSの担当者がサービスの特徴や活用方法を解説しているため、信頼性の高い情報を学べます。また、動画だけでなく公式資料も公開されているため、社内勉強会や提案資料を作成する際の参考情報としても活用できます。

動画と資料で効率よく学べる

AWS Black Beltでは、動画とPDF資料がセットで公開されています。
主に次のような内容を学べます。

  • サービスの概要
  • 主な機能
  • 利用シーン
  • 他サービスとの連携方法
  • 設計・運用のポイント

動画は30分〜1時間程度のものが多く、サービスの全体像を短時間で理解したい場合に適しています。時間がない場合は、PDF資料だけを先に読んで要点を把握することも可能です。

幅広いAWSサービスを学べる

AWS Black Beltでは、AWSを代表するサービスから設計・運用に関するテーマまで幅広く学べます。例えば、以下のようなサービスの解説が公開されています。

  • Amazon S3
  • Amazon EC2
  • Amazon VPC
  • AWS Identity and Access Management(IAM)
  • Amazon ECS

これらはBlack Belt一覧からサービス名で検索して視聴できます。

利用時に注意したいポイント

AWS Black Beltは、サービスの全体像や活用方法を学ぶのに適した教材です。

一方で、動画や資料は公開時点の情報をもとに作成されているため、最新の仕様変更が反映されていない場合があります。また、実際の設定手順や詳細な構築方法までは扱われないこともあります。

そのため、実務で活用する際は公式ドキュメントやハンズオン教材も併用し、最新情報を確認することが重要です。

AWS Black Beltは「AWSサービスを理解するための入口」として活用し、その後に公式ドキュメントや実践的な学習へ進むことで、より効果的に理解を深められます。

次の章からはレベル別のAWS Black Beltの使い方をご紹介します。

図2|レベル別に見るAWS Black Beltの使いどころ

レベル別・AWS Black Beltの使い方(初級)

前提知識の補い方

AWS Skill Builderの基礎コースRamp-Up Guidesで前提知識を補ってから視聴すると理解が進みやすくなります。Ramp-Up Guidesは職種やロールごとに学習パスが整理されているため、自分の役割に近いガイドを最初に確認しておくと、その後のBlack Belt視聴の理解度が大きく変わります。

AWS Skill Builder(基礎コース例)
AWS Cloud Practitioner Essentials
AWSの基礎知識や主要サービス、料金体系を体系的に学べる初心者向けコース

Ramp-Up Guides(学習ロードマップ例)
Cloud Essentials Ramp-Up Guide
AWS初心者向けに、おすすめの学習順序や教材をまとめた公式ロードマップ

おすすめの視聴順

初級者には、以下の順番での視聴をおすすめします。

1. 全体像:AWSの主要サービス群を俯瞰する回

2. 代表サービス:EC2・S3・VPCなど基盤となるサービスの回

3. 実務テーマ:自分の担当業務に近いテーマの回

この視聴順であれば、いきなり個別サービスの深い話に入るよりも全体の位置づけを掴みやすくなります。逆に、視聴順を決めずに気になった回から見てしまうと、前提知識が不足したまま専門的な内容に触れることになり、理解が定着しにくくなる点にも注意が必要です。

学んだ内容を定着させるメモ・要約のやり方

視聴して終わってしまうと知識が定着しにくいため、1回のセミナーにつき3〜5行程度の要約メモを残すことをおすすめします。

「このサービスは何のためにあるのか」
「どんな場面で使うのか」


この2点を押さえてメモしておくと、後から見返した際にも思い出しやすくなります。要約メモは個人のノートアプリだけでなく、チームで共有できる場所に残しておくと、後述する社内展開にもそのまま活用できます。

レベル別・AWS Black Beltの使い方(中級)

実務の課題から関連する動画を探す

中級者は、サービス名ではなく「実現したいこと」から動画を探すのがおすすめです。

例えば、次のようなキーワードで検索すると、業務に近い回を見つけやすくなります。

  • セキュリティ
  • コスト最適化
  • 移行(マイグレーション)
  • 監視・運用
  • コンテナ
  • データ分析

同じテーマの動画が複数ある場合は、まず公開時期が新しい回を確認すると効率的です。

業務に合わせて学習テーマを広げる

担当業務に応じて、関連するテーマを横断的に学ぶこともおすすめです。以下はその例です。

インフラ担当

  • Amazon VPC
  • AWS IAM
  • Amazon CloudWatch

アプリ開発担当

  • Amazon ECS
  • AWS Lambda
  • Amazon API Gateway

データ分析担当

  • Amazon Athena
  • AWS Glue
  • Amazon QuickSight

単一サービスだけでなく関連サービスも合わせて学ぶことで、AWS全体の理解が深まります。

学んだ内容を社内で共有する

視聴した内容は、自社向けに要点をまとめておくと知識を活用しやすくなります。

例えば、以下のような項目をテンプレート化しておくと便利です。

  • サービス名
  • 動画公開日
  • 学んだこと(3点)
  • 自社で活用できそうな場面
  • 参考リンク

社内勉強会やナレッジ共有で再利用できるため、チーム全体のAWS理解向上にもつながります。

レベル別・AWS Black Beltの使い方(上級)

最新アップデートのキャッチアップに活用する

上級者にとってAWS Black Beltは、学習教材というよりも最新情報を収集する手段として活用できます。

例えば、担当サービスについて月1回程度、新着動画や資料を確認する習慣を作るのがおすすめです。

確認するポイントは次のとおりです。

  • 新機能の追加
  • 既存機能のアップデート
  • ベストプラクティスの変更
  • 新しい設計パターン

チームで担当サービスを分担し、要点だけを共有する運用にすると効率的です。

複数サービスの違いを比較する

上級者は、1つのサービスだけでなく複数サービスを比較しながら視聴すると理解が深まります。

例えば、次のような比較です。

  • Amazon ECS と Amazon EKS
  • Amazon RDS と Amazon DynamoDB
  • AWS Transit Gateway と AWS Cloud WAN

比較する際は、以下の観点で整理すると判断しやすくなります。

  • 用途
  • メリット・デメリット
  • コスト
  • 可用性
  • 運用負荷

単一サービスの知識だけでなく、サービス選定の判断力向上にもつながります。

設計や提案の根拠として活用する

AWS Black Beltは、設計検討や提案時の参考資料としても活用できます。例えば、以下3点を整理する際に役立ちます。

  • なぜそのサービスを選ぶのか
  • どのようなユースケースに適しているのか
  • 設計時に注意すべきポイントは何か

特に新しいサービスや機能を採用する場合は、Black Beltで背景や活用事例を確認しておくと、チーム内での説明がしやすくなります。

AWS Black Beltと他の学習手段の違い

AWS Black Beltは有用な学習教材ですが、他の学習手段とあわせて使うことでより効果を発揮します。それぞれの違いを整理します。

学習手段特徴費用演習の有無
AWS Black Beltテーマ別の深掘り解説無料なし
AWS Skill Builder体系的なカリキュラム無料・有料あり(ラボ含む)
ハンズオン/Workshop実機操作による体験学習無料・有料あり
書籍・Udemy著者視点の体系的な解説有料教材による

公式ドキュメントとの違い

公式ドキュメントは、機能や設定項目を網羅的かつ正確に記載した一次情報です。読み込むには相応の時間がかかりますが、Black Beltで概要を掴んでから該当箇所だけを読む使い方にすると、読むコストを抑えながら正確性も確保できます。Black Beltが「なぜ使うか」を教えてくれるのに対し、公式ドキュメントは「どう設定するか」を教えてくれる、という役割の違いを意識しておくと使い分けがしやすくなります。設計書やパラメーターシートを作成する際は、最終的な数値や設定値は必ず公式ドキュメント側で確認し、Black Beltの内容はあくまで背景説明として扱うのが安全です。

AWS Skill Builderとの違い

AWS Skill Builderは、AWSが提供する体系的なデジタルトレーニングプラットフォームで、無料・有料のコースや演習用のラボが用意されています。Black Beltが「テーマごとの深掘り解説」であるのに対し、Skill Builderは「体系立てられたカリキュラム」という違いがあり、初学者はSkill Builderで基礎を固めてからBlack Beltで実務テーマを深掘りする流れが効果的です。

有料プランでは実際に手を動かせるラボ環境も提供されているため、演習を重視したい場合はSkill Builderの活用も検討するとよいでしょう。組織単位でのライセンス管理や学習進捗の可視化に対応したプランも用意されており、チーム全体の学習状況を把握したい場合にも適しています。

ハンズオン/Workshopとの違い

ハンズオンWorkshopは、実際に手を動かして操作を体験する学習形式です。Black Beltで仕組みを理解したうえでハンズオンを行うと、操作の意味を理解しながら手を動かせるため、定着率が高まりやすくなります。逆にハンズオンだけを先に行うと、手順は覚えても「なぜその設定が必要か」が抜け落ちてしまうことがあるため、順序を意識することが大切です。社内でハンズオン研修を企画する際は、事前学習としてBlack Beltの視聴を課題にしておくと、当日の説明時間を短縮し、実際の作業により多くの時間を割けるようになります。

※参照2:経済産業省「産業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)」https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/dx.html

書籍・Udemy等との違い

書籍やUdemyなどの教材は、著者の視点で体系的に整理されている点が強みですが、更新頻度はAWS公式ほど高くない場合があります。一方でBlack Beltはベンダー中立性こそないものの、AWS自身が発信する情報である分、仕様変更への追随が早いという特徴があります。

書籍やUdemyで基礎を体系的に学び、最新情報や個別テーマの深掘りはBlack Beltで補うという組み合わせも、多くの学習者に採用されています。どちらか一方に頼るのではなく、体系性はUdemyや書籍、鮮度と正確性はBlack Beltといった形で役割を分担する意識を持つとよいでしょう。

目的別のおすすめ学習ロードマップ(組み合わせ例)

ここまでの内容を踏まえ、目的別に学習ロードマップの組み合わせ例を紹介します。自社の状況に近いパターンから参考にしてみてください。

図3|目的別 学習ロードマップの組み合わせ例

資格対策の組み合わせ

  • Black Belt:出題範囲に近いサービスの回を視聴し、仕組みを理解する
  • 問題集:頻出パターンを把握する
  • 模試:試験形式に慣れる

SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)を目指す場合、代表的なサービスのBlack Belt視聴と問題演習を並行して進める組み合わせが効果的です。AWS トレーニングと認定の公式ページでも、資格ごとの推奨学習パスが案内されているため、あわせて確認しておくと学習範囲の抜け漏れを防げます。問題演習で間違えた分野があれば、該当するBlack Beltの回に戻って復習するというサイクルを回すと、知識の抜け漏れに気づきやすくなります。

実務配属直後の組み合わせ

  • Black Belt:担当サービスの全体像を把握する
  • ハンズオン:実際に手を動かして操作感を掴む
  • 設計課題:簡単な構成を自分で設計してみる

配属直後は業務に必要なサービスが絞られていることが多いため、担当サービスに関連するBlack Beltの回から優先的に視聴すると、短期間で実務に必要な知識を補いやすくなります。上長やOJT担当者が視聴する回をあらかじめリストアップしておくと、配属初日から迷わず学習を始められます。

運用・セキュリティ強化の組み合わせ

  • Black Belt:関連サービスの非機能要件を理解する
  • Well-Architected:設計指針と照らし合わせて自社構成を点検する
  • 実装:改善点を実際の環境に反映する

Well-Architectedのフレームワークと組み合わせることで、自社の運用体制のどこに改善余地があるかを客観的に洗い出しやすくなります。年に一度など定期的なタイミングで、担当サービスの回を見直し、Well-Architectedの各観点と照らし合わせるレビューサイクルを設けている企業もあります。

提案力を上げる組み合わせ

  • Black Belt:技術的な裏付けを整理する
  • 事例:類似の導入事例を調べる
  • 料金設計:コスト試算を組み立てる

技術的な正確性と、顧客に近い事例・料金感の両方を揃えることで、提案の説得力を高められます。特に初めて提案する業界やユースケースの場合は、類似事例を先に探し、その事例で使われているサービスのBlack Belt回を重点的に視聴すると、短期間で提案の骨子を組み立てやすくなります。

社内教育・チーム展開の組み合わせ

  • Black Belt:共有する回を選定する
  • 共有テンプレート:要点をまとめたフォーマットに落とし込む
  • 勉強会:チーム内で共有し、質疑応答を行う

新人教育のカリキュラムに組み込む場合は、前述の視聴順(全体像→代表サービス→実務テーマ)をそのままベースに使うと、教育担当者の準備負担を抑えられます。四半期ごとに共有するテーマを見直し、チームの業務内容の変化にあわせて選定回を更新していくと、教材としての鮮度を保ちやすくなります。

よくあるつまずきとFAQ

Q.理解できない用語が多い場合のおすすめ補助教材は?

A.専門用語が多く理解が追いつかない場合は、無理にBlack Beltを見続けるのではなく、一度AWS Skill Builderの基礎コースやAWS公式の用語集に戻ることをおすすめします。基礎を固めたうえで再度視聴すると、理解度が大きく変わります。特に初回でつまずいた回は、日をあけて再視聴するだけでも理解が進むことがあります。用語につまずくたびに検索して調べるよりも、あらかじめ基礎コースで代表的な用語をまとめて押さえておく方が、結果的に学習時間の短縮につながります。

Q.視聴して終わる問題を防ぐアウトプット方法

A.視聴するだけでは知識が定着しにくいため、要約メモを作る、社内勉強会で発表する、簡単な構成図を自分で描いてみるといったアウトプットを伴う学習を組み込むことをおすすめします。アウトプットを前提に視聴すると、聞き流しを防ぎ、要点を意識しながら視聴する習慣がつきます。

Q.Black BeltだけでAWS認定対策になりますか?

A.Black Beltだけでは、AWS認定の対策として十分とは言えません。サービスの理解を深めるための補助教材として活用し、問題集や模試とあわせて対策することをおすすめします。

Q.登録しないと見られませんか?

A.Black Beltの動画・PDF資料は、会員登録なしで無料で視聴・閲覧できます。YouTubeのオンデマンド動画や公式ブログの一覧から、誰でもすぐにアクセス可能です。社外の協力会社や委託先メンバーと資料を共有する場合も、特別な権限設定なしにリンクを送るだけで済む点は、利用のハードルの低さにつながっています。

Q.社内研修や新人教育に使えますか?

A.Black Beltは公式資料であるため、社内研修や新人教育の教材としても活用しやすいです。前述のテンプレ化を行っておくことで、繰り返し利用できる再現性のある教育コンテンツとして展開できます。

まとめ|AWS Black Beltを学習ロードマップに組み込むために

AWS Black Beltは、AWS公式の動画・資料を通じて、サービスの仕組みや活用方法を学べる学習コンテンツです。

効果的に活用するためには、次の3点を押さえておきましょう。

  • 初級者は、基礎学習と組み合わせて全体像を理解する
  • 中級者は、実務課題に応じて必要なテーマを学ぶ
  • 上級者は、最新情報のキャッチアップや設計・提案に活用する

また、AWS Black Beltだけで完結させるのではなく、AWS Skill Builderやハンズオン、公式ドキュメントと組み合わせることで、より実践的な知識を身につけられます。

AWSの導入・運用支援はもちろん、人材育成や教育体制の整備についても、テクノプロがサポートします。AWS活用に関する課題があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

監修者

テクノプロ・ホールディングス株式会社

ITエンジニアとして25年のキャリアを持ち、チーフマネージャーとしてテクノプロ・エンジニアリング社にて金融・商社・製造業など多業界でのインフラ基盤構築に従事してきた。2008年から2024年まで、オンプレミス環境でのストレージ・サーバ統合基盤の設計・構築を手掛け、特に生成AI・データ利活用分野のソリューション開発実績が評価されている。現在は技術知見を活かしたマーケティング戦略を推進している。